2002年 東北SUMMER CAMP TOUR(もちろん生ビール付き)

2002年8月11日(日)〜18日(日)

参加メンバー: ヨッシー、乱苦流100、ランカスター(他2名)。ヤトー氏(他2名)【以上5名+3名】
以下の写真は一部ビデオからのキャプチャですので画質が良くないのですがご了承下さい。

敬称略

 昨年に続き、また2人で2台だと効率も悪いし無駄なので原口氏の車1台で行きました。高速を古川で降り山間の道を宮古方面に向かいました。
8月11日、12日は盛岡から三陸方面に向かって宮古の手前の川沿いの閉伊川オートキャンプ場です。ここのキャンプ場はまだ新しく隣に「ゆったり館」という温泉施設が併設されて便利です。
 東京はずーっとお天気で暑かったのですが、東北はずーっと天気が悪く今年は何故か梅雨みたいに前線がずっと居座って雨、雨、雨でした。ここのキャンプ場にとりあえず着いたのが朝の8時半頃で雨は降っていなかったのですが、受付のおじちゃんがとても親切で1番の場所が空いたら入ってもいいといわれて、とりあえず宮古へ買い出しに行き、帰ったら雨が結構降っていて、結局、合羽を着ての設営となりました。翌朝渡部氏が到着しましたが雨が止まず、小降りになったところで設営となりました。
 オートキャンプサイトは全て100ボルト電源付で便利です。水はけもかなり良いのでどしゃ降りでも水たまりがそれほど出来ず良かったです。テレビもVHF、UHFも多く入り映りも非常に良かったです。さすが近年オープンとだけあって洗い場やトイレなども大変綺麗です。携帯電話はばっちりで、DDIポケットはだめでした。13日は朝から晴れ間が出て撤収日和でした。帰り際に受付のおじちゃんが、「道中お気をつけてお帰り下さい」と言ってました。

やっと設営が終わって
とりあえずビール

奥がゆったり館

最初の夜はオムライス

ランカスター氏が到着

夜通し運転してきて疲れた様子。

土砂降り

ホタテがうまい!

 8月13日〜16日の3泊は秋田県の横手から酒田方面に行った途中の東由利町にある八塩いこいの森キャンプ場です。昨年出来た新しいキャンプ場で設備的には非常に綺麗なキャンプ場です。ここも100ボルト電源付のサイトで非常に便利です。設営時も雨は降っていなかったのですが、天気は曇っていて設営が終わる頃降ってきました。着いたこの日は、天気が良くない予報でしたので何組かがキャンセルされて、 なんと私達だけでのキャンプでした。管理されている方も夜10時半までは居ることになっているそうですが、私達だけということもあり「早く帰って良いですよ」と言ったら、ほんとに帰ってしまっていました。トイレは非常に綺麗で作られていて材質が虫や昆虫などを寄せ付けない材質の木で出来ているようで入口に扉はないのですが、中にはいると虫などはいないトイレでこんなに綺麗なキャンプ場のトイレはまずないだろうと思います。照明も人が近づくと自動で点灯します。洗い場も綺麗でしたが、流しが少し使いずらかったです。温泉は国道に出たところに道の駅がありそこに黄桜温泉 湯楽里があり通常90分350円でしたが、キャンプ場の受付で前売りの券を買っていくと300円で入れました。天気も悪いのでここも混んでいました。携帯はほとんどダメでした。テレビはほとんどダメでラジオが少し入るくらいでした。
 翌日の14日は薄曇りでしたが、酒田は晴れていました。海産物を買おうと酒田から北へ少し行くと海産物の直営店があるといわれましたが、休みでした。会長の奥様の実家がすぐ近くでしたので、電話したら、「今から来る?」って言われ、お言葉に甘えてお邪魔することになり、昼食まで頂き、帰りについでに会長の奥様の妹さんの家まで奥様を乗せていったところ、またお邪魔になり、コーヒーを頂いて、買い出しの場所まで聴いて帰ってきました。
 15日はやはり天気が良くなく、鳥海山の中腹にあるフォレスト鳥海という温泉が入れるホテルへドライブがてら行きました。綺麗な露天風呂があり天気が良ければ鳥海山や日本海の景色も良いでしょう。しかし外は雨で、ガスってます。昼食はバイキングで食べ放題でした。
 16日は撤収の日、この日は曇りで時々晴れ間が出ていました。10時には出発しました。

設営時荷物を降ろして

またホタテ、うまい!

厚焼き卵と鍋とほっけ

ししゃも乱苦流100

フォレスト鳥海
普段は3段になっている法体の滝、雨で増水ですごい迫力
テントサイト風景
案内看板

八塩オートキャンプ場風景(クリックしますとパノラマ360度見られます。クイックタイムパノラマVR 660KB)
QuickTimeのDounroadは

 16日〜18日の2泊は猪苗代湖畔から少し入った大野原フラワービレッジのコテージに泊まりました。着きましたら写真のとおりすごく立派な細長〜いハウスでした。渡部氏が翌日仕事なので、夜食事をして一旦帰りました。17日は日中温泉というところへ買い出しを兼ねて行きました。夕方、矢籐氏一家が訪れました。渡部氏も夜9時半頃にはこちらへ帰って皆さん揃いました。

インターネットでの紹介画像。実際行ってみたら国道の反対側からの写真である。

すばらしい長い14mのコテージです。左は車の通路

トレビアン! 幅、高さ、長さを考えると?
二間に分かれている

内部1(部屋1-キッチン側)トイレの扉みたいだがそこを明けるとすぐ右側にトイレがある。その向こう側に本当の出入り口がある。 ランカスター氏撮影

内部2 (部屋2-布団の長さで建物の幅が分かります)ランカスター氏撮影

妙に高いテーブル

ヤトー氏が来た

窓の外はすぐ車。 目線が同じ高さ
ご機嫌なヤトー氏パパ
ヤトー氏奥様と志織ちゃん
ランカスター氏が東京から帰ってきた?!
朝は妙に元気!
昂君も高いテーブルで食べずらそうだ。
乱苦流100
ヤトー氏別荘前の浜(右方向)

ヤトー氏別荘前の浜(左方向)

ヤトー氏親子 三角屋根は別荘

 18日最終日は矢籐氏の別荘へお邪魔をし、やっと開放的になりました。キャンプするならここも良いです。トイレはあるし、湖水浴も出来、子供は喜ぶし、いざというときは矢籐氏の別荘に駆け込めるし、なんと言っても無料だ。温泉は少し走らないと無いが環境は非常にいい。磐梯熱海近くで食事をし、ヤトー氏と別れて帰路についた。
 

今年のキャンプは過去にないくらいの思い出が残るキャンプになりました。キャンプ場では撤収を除くと雨ばかり、時には、どしゃ降りで最終地の猪苗代では、これまた超〜思い出に残るコテージでした。次回、東北へキャンプの時はヤトー氏の別荘前の湖畔をスケジュールに入れることにしよう。


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