CAMP GOODS

このページは世田谷四駆会のキャンプに使われているキャンプの用具や道具などを紹介します。
特に一般のキャンプには使われていない物を紹介しています。

1号タープ
(考案、製作:ヨッシー)
登場は宝台樹キャンプ場より
1991年の春季キャンプの栃木の黒磯キャンプあたりからの登場で風に強く自立式で寒いときに囲めるように収縮式の旗竿やパイプを使い自作しました。継ぎ手部分はパイプを溶接し製作。シートは工事用の防炎シート(3.6mX5.4m)。パイプ関係は2m弱で全て納まりコンパクトなので現在もサマーキャンプなどで活躍中。敷地面積(約3.2mX5.3m)過去の東北キャンプや那須キャンプでは台風も直撃したが未だに健在。制作費約1万円(内シート8千円)。基本的に自立型なのでまわりに張り出しロープが少ないのが便利。夜間に引っかかって転ぶことも無い。当然ですが雨も溜まらず大丈夫です。以外と便利なのがランタンを高いところに吊ることが出来るので自然な照明効果です。市販のキャンプ用のタープなどは高い位置に吊すことが出来なく目線に明るい照明があったりすると夜間のキャンプにもあまり快適ではない。ランタンに頭をぶつけたりもする。夏のキャンプでは虫や蛾などが照明に集まるので低い位置より高い位置の方が良い。当会のメンバーはこれに慣れてしまっているので当たり前と思いますが、他の方のキャンプサイトに行ったらこれが大変良いものだと思います。寒い時期は周りをシートで囲み中で炭をおこせば暖かく過ごせます。
【写真:2002年8月岩手県閉伊川オートキャンプ場】
2号タープ
(考案、製作:ヨッシー)
開田高原
SPRINGキャンプより

1993年の春季キャンプの開田高原から活躍。1号タープより丈夫で大きい物を自作。足や枠はアルミのアングルを使い屋根部分は矢崎のイレクターを使い、シートは専門業者に注文。初めて建てた開田高原では足が1本物で建てるのに苦労したが、次からは繋ぎタイプに変更し、建てやすくなった。なるべく丈夫にするため長い物は長いままにしたため長い部分は4mあり、部材も多く運ぶのに苦労するが、長期滞在では実に重宝する。一般の運動会テントと似ているが運動テントは全て鉄製でこの大きさだったら最低でも2〜3倍もの重さがあるだろう。敷地面積(4mX6m)制作費約15万円(内シート8万円)。オプションで調理場用の張り出し(約2.5mX1m)も製作。基本的に自立型なのでまわりに張り出しロープが無いのが便利。やはり寒い時期は周りをシートで囲み中で炭をおこせば暖かく過ごせます。
【写真:2003年5月五光牧場オートキャンプ場】

ワンタッチタープ
(既製品)
1998サマーキャンプより

アメリカの通販で個人輸入したが、最近になって日本でも多く見られるようになった。実際の大きさは屋根部分は2.4mX2.4mで小さい。
雨が降った場合テーブルを4人で囲んでいると風が無くても背中が濡れてしまう。
(余談ですがこの写真の時に生ビールを飲んでいたら、通行人が相当いたので旗でも出していたらかなり売れたでしょう)
【写真:1999年9月近所の多摩川河川土手の上】

コールマン流し台
(既製品)
アメリカのL.L.Beanの通販で個人輸入。α度さんと私(ヨッシー)保有。日本では未発売。

青いポリタンクも個人輸入で、容量は5ガロン(約26L)満タンにするとかなり重い。水場から水を汲んでくるのも一苦労だが、容量が多いので便利。
業務用
ビールサーバー
(業務用既製品)
2000SPRINGキャンプより

ニットク製の氷冷式(瞬冷式)のサーバーで、氷を入れて冷やすサーバー。一般的にはサッポロビールのHP-1S型と全く同じですが、こちらはサントリー製のBS-88-Sという機種ですが、同じ物です。ホース類の継ぎ手をワンタッチ式にしてディスペンスヘッドをマイクロマチック製に変更してあります。2001年5月にこのサーバーを導入してからはキャンプにスキーにどこでも持っていきます。美味しいのは当たり前ですが、缶ビールのようにゴミが出ないのが一番です。エコロジーに貢献しています。缶ビールでの以前のキャンプでは大きなゴミ袋が一杯になり、ゴミ持ち帰りのキャンプ場では大変でした。アウトドアでの生ビールはとくに最高です。
難点と言えば飲兵衛が多いので業務用生樽を家から持っていく必要があります。
【写真:2001年5月五光牧場オートキャンプ場】

ビールジョッキ
ジョッキ(既製品)
名前(考案、製作:ヨッシー)
2001年Xmasパーティーより

一般のアサヒとサッポロの中ジョッキですが、会員の名前が入れてあります。同じジョッキが並んでいると誰のだか分からなくなるのを防ぐために考案した。過去に何度も経験したが、キャンプでは飲みながらテーブルの回りや調理台付近を歩き回る(徘徊ではない)ので、それまで毎回のように「あれっ!これオレのだったっけ」とビールのコップを聞き回るのが多かったのです。

発電機
(既製品)
2002年SPRINGキャンプより

HONDAのEU-9iです。これだけでも静かですが、以前使っていたSUZUKIの2ストロークの全く静音設計されていないのを使っていたときに作った強制排気機構付き防音カバーをこの最新の発電機に被せて使うと特に静かに使える。エコスロットル機能付きで消費電力に応じて回転が変わるので照明程度だったら低回転で静かです。しかも軽量で13kg。詳細はHONDAのページで。
下の写真は強制排気機構付き防音カバーの写真です。(ビデオからのキャプチャですので画質が悪くてすみません)
料理保温機
(考案、製作:アルファード氏)
2002年SPRINGキャンプより
α度さんが考案、製作し、2002年春から使い始めました。人数が多いと一緒に食べるときはすでに冷たいなんてこともあるのでこの保温機があると便利です。人数が多いキャンプでは料理を作る人、食べる人、飲んでいるだけの人などにある程度分かれますが、料理を作る人は何人もいないので何品も料理を作るとこの料理保温機があるとみんなで一斉に食べられるのが大きな点です。
鍋の向こう側にあるステンレス製バット。お湯を入れて下側をアルコール固形燃料で弱火で熱している。ホテルのバイキング形式の料理の応用です。
【写真:2002年5月五光牧場オートキャンプ場】
 たこ焼き機
(既製品)
2003年SPRINGキャンプより
 
 ランカスターさんが所有。ご覧の通り電気で焼くもの。キャンプで以外に好評です。一つ疑問ですが、関西の方のキャンプでたこ焼きはやるのでしょうか?
電気で焼くものなのでキャンプには一般的に使わないでしょう。
【写真:2003年5月五光牧場オートキャンプ場】
 炉端焼き風テーブル
(考案、製作:アルファード氏)
2003年SUMMERキャンプより

 α度さんが考案、製作し、みんなで囲んで焼肉などを焼きながら食べられるというもので、このようなものはキャンプ用品の市販にはない。
ガンガン(バーベキューコンロの事:我々仲間ではガンガンと言っている)の高さが2段階に変えられるので、テーブルも2段階に変えられる。低いバージョンでは座卓風にもなる。
【写真:2003年8月せせらぎ公園オートキャンプ場】

水くみ用
バイクトレーラー
(考案、製作:ヨッシー)
2004年
SPRINGキャンプより

以前から思っていたのですが、水用ポリタンクがアメリカ製で5ガロン(26リッター)入り結構重いのでバイクで運ぼうと考えていました。ポリタンクが2個積めます。タイヤはチューブ式でエアー入り
今回使ってみて問題がありました。接続部分が短かったのでデコボコ道で跳ねてしまい転倒してしまいましたので次回までは改良します。(制作費:約5000円程度 殆どタイヤ代でした)
【写真:2004年5月五光牧場オートキャンプ場】

食器入れケース
(既製品)
2004年
SPRINGキャンプより

以前から思っていたのですが、それまでは食器入れに上蓋式のポリケースに入れていましたがキャンプサイトで重ねておくと下にあるケースの中の物を取るときに上の物をどかさなければならかったのですが、今回の引出式の場合はすっきり取り出せます。写真は冷蔵庫と一緒に台に乗せてあります。
この台も以前キャンプ用のベッドに使っていた物を流用しています。
(写真が見づらくてすみません。ビデオからのキャプチャでした。次回にはちゃんと撮り直します)

豆炭
(既製品)
2005年SPRINGキャンプより

都会では非常に珍しくなった豆炭です。長野のホームセンター「コメリ」でたまたま見つけました。コメリオリジナルの製品らしいのですがこの袋で12kg入っていてなんと798円でした。ガンガンで炭を熾しその後この豆炭を入れると火持ちが非常に良く朝まで暖かさが残っています。夏は別として寒い時期のキャンプにはもってこいです。
【写真:2005年5月五光牧場オートキャンプ場】

ハエタタキ
(既製品)
かなり前より
 一般的なハエタタキですが、キャンプには多くの多種多様な虫などがやってきます。特にハエはまだまだかわいいのですが、アブ、ガ、アリ、カメムシ、蜘蛛などもやってきます。これさえあれば多少はしのげます。便利なつかむピンセットやちり取りも付いています。東京では見かけませんが地方のホームセンターなどには置いてあります。地方へ行ったらまずホームセンターに行きましょう。
ハエ取り紙
(既製品)
2005年SUMMERキャンプで使用
最近ではほとんど見かけませんが、たまに地方に行くと売っています。
これが結構便利で、最近はスクリーンタープがあり周りをネットで囲んである物でもどこからか虫が入ってきます。そんなときはこれがあると結構取れますよ。
懐かしい事もあり以外と楽しめます。 吊すときには気おつけてください。
【写真:2005年8月皇海山キャンプの森】
ワンタッチタープ
(既製品)
2005年SUMMERキャンプより使用
3mX3mのワンタッチタープです。以前あったワンタッチタープは2.4mX2.4mなので小さかったですが、今回のは大きいですし2つ並べて使えばそれなりに使えます。建てるだけでしたら、ほんの30秒くらいです。若干防水性に問題があるので強化が必要です。もちろん従来のタープ1号、2号のように中で炭や豆炭は出来ないですが、簡単に建てられるので移動が多いときや、ちょっとした場所での休憩、昼食やさらには作業などいろいろと活用できます。
【写真:2005年8月榛名湖オートキャンプ場】

2号タープの設営の説明

2号-1
2号-2
アングルとパイプ類を配置
アングルとパイプ類を組む
2号-3
2号-4
屋根用シートを被せ、内側を止める
足を繋ぎ完成
風が強い時は直接足にアンカーを打てる構造になっており、さらに4方をロープで固定すれば風にも強い。寒いときはまわりを囲むと暖かい。ランタンも吊せて、しかも夜は灯りで屋根が白く見えるので、夜に後から参加合流の時でも迷わず便利。
余談ですが、多くのオートキャンプ場は車1台いくらとか、テント1張りいくらとかの設定ですのでこの大きなタープは料金無料がほとんどで、人数が多いと便利です。


炉端焼き風テーブル

足が2段階の高さが出来る
立てて
ガンガンを置き
囲んで食べる

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