| 2004年12月29日 |
18:00 東京〜大洗港23:59発 |
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| 12月30日
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19:45 苫小牧港着〜
道央道〜豊浦インター〜 ベアーズ着 |
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今回は大洗からのフェリーの予約が取れて、久しぶりの長距離フェリーです。
出発の数日前の深夜にアンチャンが嘔吐、下痢、発熱をし、後で分かったのですが、ノロウィルス感染症という急性腸炎で 出発の日も徐々に良くはなっていたみたいですが、体の調子が良くないままの参加でした。私は前日の深夜に熱が出て風邪かなと思っていましたが、布団の中で汗をかき、翌朝には熱が引き何とか行けるようになったようでしたが、下痢になり、普段から軟便の私はあまり気にしなかったのでした。
東京は29日未明からの雪が降り、午後より強く降り、しかし幹線道路は積もらない程度でした。
アルファード氏の車で行くことになっていたため、アルファード氏に迎えに来てもらい、出発しました。
18時頃、世田谷を出発し、水戸で食事をし、大洗フェリーターミナルへ到着。フェリーに乗り込み今回は2等寝台で予約を取ったため、ベッドスペースしかないと覚悟をしていて、キャンプ用の小さいテーブルを持っていき、そこで一杯やることにしました。4名用の寝台スペースで扉はないものの、外とはカーテンで仕切られるため、プライバシーは何とか保たれる程度でした。
船に乗り込み4名で一杯やり、その後いっけい氏としばらく飲んで深夜に横になったのですが、そのころから水戸で食べたものが胃から腸の方に行かないような、胃が張っていました。しかし、そのまま寝てしまいましたが、明け方、ものすごい下痢になってしまいました。帰ってから分かったのですが、このとき私もノロウィルス感染症になっていたのでした。
苫小牧港に19時45分に着き、ガソリンを補給し、ドラッグストアで 整腸剤などを購入し、数年前の夏に食べた回転寿司クリッパーで食事をし、ベアーズに向かいました。
ベアーズに着いたのは午前0時を過ぎた頃でした。事前に電話で遅く着くことを言っていたため、ロビーの薪ストーブと部屋のストーブを点けてくれていました。静かに部屋に入り一段落、ビールサーバー、加湿器のセッティングなどをし、またまた一杯。病気なのに・・。
なお、今回のビール(サッポロクラシック)は現地調達でベアーズ様にはお世話になりました。
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| 画像をクリックすると大きな画像が見られます。(V)はVTRより、(K)はいっけい氏撮影
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2等寝台ですが、4名で仕切られている。でも狭い!(K) |
船室で一杯ですが、、狭い(K) |
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このときはまだ元気でした(K) |
このどでかいドデカミン!味はまさにオロナミンC
北海道方面で売っています。 (K) |
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ビールと加湿器をセット(K) |
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| 12月31日 |
10:30すぎ ロッジベアーズ発
ニセコアンヌプリスキー場〜
15:30ころ? 鯉川温泉に寄り、
ロッジベアーズ着
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| 朝から雪が降っていましたが、やはり初日はアンヌプリスキー場です。ゴンドラで5本ほどやり、帰りは鯉川温泉に寄りました。すごく近くにあったのですが、20年ニセコに行ってましたがなぜかここの温泉は初めてでした。
アルファード氏が、夕食を途中で止め、部屋に戻ってしまいました。激しい嘔吐、下痢でいましたが、ママさんが和室を空けて頂き布団を敷いてそのまま寝込んでしまいました。
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朝食時、外にはエゾリスがいました(V) |
昼食は調子が悪いので、ビールと枝豆だけ(K) |
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| アルファード氏は元気です(K) |
帰りに鯉川温泉です。日本秘湯を守る会です(K) |
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鯉川温泉で(K) |
ベアーズの多目的スペースで(K) |
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お茶目なアルファード氏(K) |
夕食、まずパスタが山盛り〜(V) |
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メインはローストビーフ(厚さ15mmはある)写真は半分食べた後(V) |
夕食後アルファード氏は・・(K) |
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毎年恒例の年越しそば(K) |
年越しそばを食べて(K) |
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| 2005年1月1日 |
10:30ころ ロッジベアーズ発
倶知安厚生病院へ
14:00ころ ロッジベアーズ着
新見温泉へ
17:00ころ ロッジベアーズ着
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| 調子が悪いアルファード氏をママさんが元旦からやっている病院を探して頂き、倶知安総合病院へ連れて行きました。
その後ベアーズに戻り、車で23kmほどにある明治時代からある湯治宿の新見温泉に行きました。新見温泉にはホテル新見本館と新見温泉ホテルがありますがホテル新見本館のほうです。大きな露天風呂があり、昔からある打たせ湯もあります。
ホテル新見温泉のページです。こちらのページには相当古い写真が有ります。必見!
歴史を感じさせます。 |
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今年はこのような圧雪の道です(直進はニセコ駅方面、左折はヒラフ倶知安方面)(V)
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ホテル新見温泉(K) |
露天風呂です(K) |
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| 気持ちいい〜(K) |
夕食、まずこれが出る(K) |
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| 夕食、メイン(K) |
夕食、デザート(K) |
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オープン当初からある薪ストーブ、軽自動車が変えるほど高価です(K)
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ベアーズ〜ワイド |
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| 1月2日 |
10:30ころ ロッジベアーズ発
アンヌプリスキー場へ
15:00ころ ロッジベアーズ着 |
| この日は今年からヒラフスキー場(今年からグランヒラフと言うそうです)が高原(現キング)とアルペン(現エース)と一緒になったので、ニセコ全山フリーパスポートの1日券を購入し、アンヌプリから一番上のリフトに乗り、ニセコ東山スキー場を一度下まで滑り、ゴンドラとリフトでまた一番上まで上がるのですが、東山だけは何故か強風のため、秒速2mのゆっくりでしかも間引き運転と、全く遅いゴンドラでした。後で聞いたのですが、プリンスホテル系のコクドはお客さんが他のスキー場へ行ってしまうのを少しでもとどまらせるためだと言っていました。せこい!
その後時間をかけて一番上まで上がり、ヒラフ方面に行き、遅めの昼食をとるためレストハウスエースヒル(旧アルペンセンターヒュッテ)へ行きましたが、地元の野菜や自然食品を多く使ったメニューが多く、そのかわり、ラーメンやカレーなどは全くなく、しかもビールはキリンのハートランド生(小さめのジョッキ650円)だけしかない。しかもこのハートランド生は樽で買えば一般のビールと同じ値段なのに割高で売っていた。------残念! でも1杯は飲んだ。昼食はお預けとなってしまった。
その後、時間が15時を回っていたのでリフトのスタッフがすぐにアンヌプリへ帰らないと戻れなくなると言われ(最悪フリーパスポートで乗れる連絡バスがある)そのまま高速トリプルリフトに乗り、てっぺんのリフトにのり、アンヌプリ側へ戻ろうとしましたが、地図で見ると分かるのですが、ヒラフとアンヌプリは山のほぼ反対側で、一般的なら、一度東山のてっぺんのリフトの乗り場まで滑り降りそのリフトに乗りアンヌプリに戻るのが普通でしたが、すべてのてっぺんのリフトが、朝から視界が悪く風も強いのでなるべく横方向に山を移動しながら進んだ結果、すでに東山のリフトが終わっており(強風のためか)、そのままアンヌプリ側へ移動したら、なんとかアンヌプリへ戻れました。時間は15時半を回っていました。
ニセコは駐車場がある一番下の所とてっぺんのリフトを降りたところと天候が(快晴の場合を除き)全く違うのです。気温も10度以上違う場合も良くあります。下のゲレンデでは穏やかで視界も良い場合でも、ゴンドラを下りると地吹雪で視界ゼロということも良くあります。今回もヒラフからの戻りでホワイトアウト(目で見える物すべてが真っ白で自分の位置も斜面の角度も分からなくなり気持ち悪くなる状態)になりました。
北海道は緯度が北なので、15時半をすぎると暗くなり始めるのです。購入したリフト券は1日券ではなく8時間券なので、18時過ぎまで滑れるので、アンヌプリでナイターをやって帰りました。最近はナイターは久しぶりでした。最後に休憩していたらベアーズのパパさんが、娘さんを迎えに来たのが見えて、お話に言ったら、こんばんは鍋にしますと言われました。ベアーズで鍋というとイグルーを作り、中で自炊で鍋を食べた以来でした。もちろん通常の夕食でも初めてでした。アルファードさんも鍋なら食べられると言って一緒に食べました。夕食を食べた後、温泉の定番、雪秩父に行きました。
関連記事
ニセコ湯本温泉雪秩父----1、2、3
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| アンヌプリで(K) |
エースヒルのハートランド生
650円(V) |
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唯一滑っている風景(V)
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西日のアンヌプリ全景(携帯で撮影) |
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アンヌプリのナイター(V) |
休憩していたらこんな時間に・・(V) |
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西日のアンヌプリより蘭越方面(K) |
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鍋です!(K) |
鍋!(K) |
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刺身もあり(K) |
鍋風景(V) |
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鍋風景 |
ママさんと(V) |
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外に出してあったコーラがシャーベットに(V) |
雪秩父(K) |
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露天で一杯!(K) |
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| 1月3日 |
10:00ころ ロッジベアーズ発
チセヌプリスキー場へ
15:30ころ ロッジベアーズ発
23:55 室蘭港発
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帰りの日ですが、フェリーが夜遅いので、午前中はチセヌプリスキー場で滑りました。
お見送りはママさんだけでした。この日パパさんはお父様が倒れられて札幌に行きました。
帰りのフェリーはやっぱり予約が取れなくて、室蘭から直江津行きになり、久しぶりの日本海でした。-----嫌な予感!
室蘭というとノンシャランを忘れてはいけません。っていいながら行ってみると、なんと真っ暗、まだ正月の3日なのでお休みでした。---------残念!
そこで室蘭でいろいろ探した結果、やっぱり回転寿司ってことになり、室蘭の中心部に近いちょいすという所に行きました。ここは後で分かったのですが、あの有名なおみやげの「わかさいも」のわかさいも本舗が経営するお店でした。行きに食べた回転寿司クリッパーより明瞭会計の126円、252円の2種類です。活魚の水槽もありネタも大きくおいしかったです。正月なので活魚関係がなかったのが残念だったです。
帰りの船ですが、2等寝台なので行きと同じようなのを予想していましたが、実際は広く完全な4名の個室で通常の長距離フェリーの1等4名の個室と広さも変わらず、ない物はテレビくらいでした。ちなみに行きのは通路とカーテンの仕切だけでしたので子供が騒ぎうるさかったです。
日本海はかなり揺れました。過去にもあれほど揺れたのは余り記憶がないくらいでした。船が11400トンで長距離フェリーにしては小さめなのが揺れが大きいこともあるかもしれないです。特に津軽海峡〜日本海ずっと揺れていました。ほとんど食事がとれず、到着の数時間前に揺れが一時的に収まった時に持っていたカップ麺をたべただけでした。ただいっけいさんだけは大揺れの中、乗客のほとんどが寝ているか横になっているというのに1階上の販売機まで行きそこで飲んだそうです。その後もまた揺れました。この船で驚いたことがあります。それは缶ビール500mlがなんと260円です。普通のドリンクが110円です。これってどうなの? |
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チセヌプリスキー場(V) |
ベアーズ前で(V) |
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ベアーズ前で(V) |
ベアーズ |
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昨年私が作って贈呈した天然温泉プレート
屋外用に作ったのに・・ (V)
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行きと違い同じ2等寝台なのに・・。4名個室--広い! しかも窓際にテーブルと椅子がある
(V)
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| 1月4日 |
16:55頃の予定が17:25着 直江津港着
上信越道の高田インターより藤岡JC系由〜練馬
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やはり雪不足のせいか帰りは全く渋滞もなく、途中横川SAで夕食し、無事帰ってこられました。 |
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