2008年 春季キャンプ |
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五光牧場オートキャンプ場 |
2008年5月3日〜6日 |
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参加メンバー(敬称略):ヨッシー、アンチャン、ランカスター(他2名+1匹)、カイチョー、乱苦流、タカシクン一家(日帰り参加)、 以上10名+1匹 |
恒例の春キャンプです。場所も毎年同じ所、サイトも同じ場所です。 |
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| 5月3日 | |
到着が遅くなり一段落したのは夕方でした |
サイト風景 |
サイト風景 |
夕食の支度 |
手差しした焼き鳥 |
ランカスターさん |
| 5月4日 | |
朝食 |
乱苦流さん |
ランカスターさんの新車 |
夕食は炊き込みご飯 |
ランカスターさんが沢山タラの芽を採ってきた |
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お約束のタラの芽の天ぷら |
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芽の天ぷら |
いつもと違うスーパーで買った信州サーモンの刺身と岩魚の刺身 |
| 5月5日 | |
タカシ氏一家が来た |
山中湖へ移動 |
| 5月6日 | |
朝食 |
天気がよい |
トレーラーごと車庫へ |
3台入った! |
富士山 |
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富士桜が散りだして3分残り |
富士桜 |
富士桜 |
日が傾き出した富士山 |
| アクシデントの説明 山中湖から御坂トンネルを過ぎて下り坂を快調に下っていたときにバッテリーランプがチカチカしだして、御坂インターのところで点きっぱなしになり、バッテリーメーターは11.5Vを指している状態。これはオルターネーター(ダイナモ)が逝ってしまったと・・。でも2万5千キロそこそこで通常は逝く訳がない、でもこれではいつ途中で止まるか分からない状態。JAFを呼んだところで、一般車なら牽引して近くのディーラーへ持っていき、休日なのでそこで預けて休み明けに修理をして取りに行くというのが通常のパターン。でもこちらはトレーラーを牽引していてJAFでも牽引できないし、キャンプは続けたい。そこでJAFに電話をして近くの電装屋さんを紹介してもらい電話をしたところ2件目で電話に出た。(^o^) 電装屋曰く、「休日だけどとりあえず持ってきたら」というお返事。そこから20キロくらいあったけど、バッテリーを極力使わない運転で到着。電装屋さんの社長さんが休日でバイクを弄っているところだった。だたし、オルターネーターは通常リビルド品といって交換して使えなくなったオルターネーターをバラして消耗品を交換して新品と同じ性能にした物と交換するのが一般的ですが、型番を調べると同じオルターネーターは持っていないと・・。詳しく調べるとオルターネーターの中のローターが同じ物がリビルド品ではなく、新品で在庫していることが分かり、これのローターと交換するということになりました。これでとりあえずはキャンプが出来るぞと・・。ヽ(^0^)ノ 交換作業は私の車は横置きのエンジン、上から見るとラジエターのアッパーホースやらエンジン補機類があり手が入らない。そこで下からオルターネーターの真下にあるエアコンコンプレッサーを外すということになり、まずガスを回収機(昔は大気に放出していた)で抜き、下回りはランカスターさんが社長と同時に行っていただきアンダーカバーを外しエアコンコンプレッサーを外してオルターネーターを取り出した。北海道へ数回行っているのでエンジン周りは粉を吹いたような白いサビ状態。融雪剤が原因です。北海道の車ってみんなこうなっているのかなあ。社長は「こんな汚ねえの甲府では見たことがない」と言ってました。ローターの交換作業が終わり、綺麗になったオルターネーターを組み付けてエアコンのガスを入れて完了。朝9時半にJAFに電話をして、完了したのは11時半位。これってかなり早く直ったのでした。手伝っていただいたランカスターさんのおかげです。でもかなり高価なキャンプになりました。(;_;) (;_;) (;_;) ディーラーさんでもオルターネーターの交換は電装屋さんがディーラーに来て交換したりするので直接持っていけば良いですね。症状から分かればですが・・。 電装屋さんの社長さんは翌日だったら天皇賞で自宅に居なかったと・・。 |
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新品のオルターネーターのパーツリストを見るランカスターさん |
外したエアコンコンプレッサー |
上からはオルターネーターは外せない |
塩カリで腐食して粉を吹いたエンジンブロック |
オルターネーターを外した所 正面;エンジンブロック 上のパイプ:外したエアコンの配管 |
オルターネーターのローターを移植中 |
お世話になった甲府電装さん |
オルターネーターのこの部分の線が断線していた 巻き線の部分は樹脂で固めてあり、ブラシの接触端子に唯一外に出ていた線が切れていたのでした。 |